在宅勤務について


技職の浜田です。
皆様、ご無事でしょうか?

幸いなことに自粛・感染対策等によって新型コロナウイルスが落ち着いてきたようで、 政府の緊急事態宣言も解除となりました。

長かったフルタイムでの在宅勤務も近いうちに終わり、今後は、新しい生活様式による勤務になるかと思われます。

今回、コロナ禍によって日本ではあまり普及していない在宅勤務という働き方を経験できましたのでその感想をメモしておきたいと思います。

・最初の2週間位は通勤が不要なので、とても快適だったのですが、そうこうしているうちに保育園・幼稚園が休園状態となり、子供を見ながらの在宅勤務(途中で、特別休暇を取得)となりました。やはり、子供(特に、未就学児)を預けるところがないと在宅勤務は厳しいことがよく分かりました。

・自宅の私のデスクでは、メインで使う23.8インチのワイドモニター・サブとして使う旧型のモニター・ノートPC本体のモニターの3画面を同時に使えることや、リモートで職場のPCにアクセスしたり、オンラインのミーティングアプリを使うことによって、装置開発・実験・テスト等のリモートワークでは困難な仕事以外は相当できることが分かりました。

・自宅での勤務なので、オンとオフの切り替え・運動不足・オーバーワーク(特に一人暮らしの人)に注意する必要があると思いました。静かすぎる環境だと、眠くなり作業効率が下がるので、某動画配信サイトから、新幹線の車窓・駅の発車メロディー・浜辺の音・焚火の音などの動画をバックグラウンドミュージックとして流しながら、仕事をしました。そういう工夫をしても、在宅勤務+自粛生活が長くなると、気が滅入ってくるせいか世界が狭くなっていく気がします。

今後、季節・人の動き等の変化によって、コロナ禍の第2・3波の発生があり得ると思いますので、 それに備えて、今のうちに出勤しないとできない仕事を重点的にやっておいた方が良いであろうと個人的に考えています。

それでは皆さん、ご安全に!!