ホテル隔離生活後半@韓国

前回に引き続き隔離生活をレポートします。

食事

以前にもレポートしたように、6:00, 12:00, 18:00を目安に部屋に運ばれてきます。部屋の前にはこのように置かれ、置くとノックされます。ちなみに数時間食事を放置すると電話がかかってきます。

ビニールシートに意味は?

朝はサンドイッチorお粥がランダムです。私はサンドイッチの方が好きでした。

昼と夜はプレートのお弁当です。これがとにかく辛い!!最初の数日間はおなかを壊すレベルでした。一度コロッケのようなものとカレーが出てきたときはとてもおいしかったです。希望すればサラダメニューに変更可能ですが、ごはんもついてこないので、成人男性には足りないかと思います。

ごみ

ごみは4の倍数の日に回収されます。つまり四日間分のごみを部屋にため込まなければなりません。4日に一度このようなゴミバケツを配られるのですが、小さすぎてとてもじゃないが入らない。臭いが気になる生ごみ関連から捨てていき、水のペットボトルのようなに臭いにくいものは最後までためていました。ゴミバケツにはこのようなバイオハザードラベルが、、、まあ感染物質の可能性があるからこそ隔離しているのかもしれませんが、、、気にしないでおきましょう。

リモートワーク

少し主題とはそれるかもしれませんが、ホテルでのリモートワークについて。緊急事態宣言の自粛期間をきっかけに研究室でも測定リモート化をすすめてきました。

研究室ではリモートコントロール用にRealVNCを導入しました。無料版もかなり使えるのですが、外部からのアクセスと考えると、セキュリティ的な面も考えてライセンス購入しました。ライセンスはコントロールされるPC1台につき1ライセンスで、コントロールする側のリモートユーザー数に制限がないので、STM1台につき1ライセンスで十分です。同時に何人でもログインできるのが特徴です。ライセンス料は$55.00/yearで、そこまで高くないかなと思います。Teamviewerも考えましたが、値段の関係で除外しました。

マグネット等もLabviewベースで動かせるので、基本的には外部からだいたいのことはできます。トラブルの対処とヘリウムトランスファーができれば完ぺきではありますが、さすがに無理ですかね。

9月19日 PCR検査二回目

前回詳しく書かなかった(というか理解できていなかった)のですが、訪問予定の梨花女子大があるのは西大門区で、ホテルは東大門区にあるようです。一応住所としては西大門区を登録しているので、検査は西大門区の保健所に行かないといけません。

ホテルから保健所への移動も当然コロナフリータクシー限定です。予約時に「往復であること」を確認しておかないと大変なことになる(らしい)です。保健所にはPCR検査用のプレハブが設置されてました。下調べの段階では検査場は混雑しているとのことでしたが、列はなかったです。問診から検査まで30分程度で終わりました。言語的な障害がなければ15分ほどで終われそうな感じです。

結果は翌日にテキストで知らされます。陰性でした。前回は電話でと書きましたが、翻訳ミスでした。実際はテキストで結果が知らされてました。

9月20日の23:59以降は自由らしいです。当然深夜に出歩かないので、9月21の午前に解放です。

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