NANOSPEC2021

長谷川研OBで金沢大の吉田准教授が主催したシンポジウムNANOSPEC2021に参加しました。長谷川研からは以下の三件講演を行いました。このシンポジウムもオンラインでした。オーラルセッションはZOOMで、ポスターセッションと懇親会はREMOを使って行いました。懇親会がREMOであれば数人規模で話ができるので、懇親会には良いですね。さらにシャッフル機能という適当に振り分けする機能もあり、普段話さない人とも話をすることができ、有意義な時間となりました。

ポスター講演リスト(講演番号順)
・浜田雅之,楊鉱翔,長谷川幸雄
「Si(111)-(7×7)表面の走査トンネルポテンショメトリー測定」
・佐藤優大,土師将裕,吉澤俊介,内橋隆,長谷川幸雄
「微傾斜面上の単原子層超伝導相における面直臨界磁場の増大のステップ密度依存性」
・佐藤優大,土師将裕,平井大悟郎,廣井善二,長谷川幸雄
「STM からみるラインノード半金属 NaAlSi の超伝導状態」

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