APSで講演を行いました

特任研究員の楊さんが、アメリカ物理学会(APS)で STMへの高周波導入の研究に関して、 ポスター講演を行いました。さすがは北国ボストン、ボストンは3月だというのにすごい雪でしたね。
APSに行くと、数多くの流行の研究が行われているなあと感じます。個人的には、Magic angle graphene(2枚のグラフェンをある角度で重ねると、電子ドープとゲート電圧で超伝導を制御できるらしい)とMajorana Fermion(素粒子で予測された粒子=反粒子の不思議な粒子が物性物理でも最近見つかった)の講演が多かったなあと感じました。

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