卒業生の土師君の論文がtop 100 read physics papers for Scientific Reports in 2017に選ばれました

2016年の秋に卒業し、現在、京都大学の理学部物理学科で博士研究員をしている土師君が、大学院時代に行ったスピン偏極STMの成果で、2017年秋にScientific Reportsに出版した論文が、昨年Scientific Reportsに出版された物理系の論文の内で、最も多く読まれた100の論文の一つに選ばれました。土師君の実験の上手さが光る非常に良く制御された実験結果です。土師君、おめでとうございます!

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